.2005.5~Japan>Thailand>Laos>Vietnam>Cambodia>Thailand>Greece>SerbiaMontenegro>Brugalia>Macedonia>Brugalia>Romania>Hungry>Austlia>Chzeco>Brugalia>BosniaHelzgobina> SerbiaMontenegro>Brugalia>Turkey>Syria>Lebannon>Jordan>Israel>Egypt>Thailand >Japan>Singapore>Malaysia>Philippine>Malaysia>Brunei>M>China>Japan>china>(jinjang)>Kyrgystan>Kazafstan>Uzbekistan>Tajikistan>kyrgystan>Jinjang>Pakistan>India>>bankok>shanghai>Japan 2006.12 end* キオクのキロク 本物?!超有名人とのロケ取材。

キオクのキロク

記憶が消えてしまう前にどこかに残そうと思いました。

-本物?!超有名人とのロケ取材。

ーす

--すごい事が起きた。

---すごい事が起きた。  

 

 

今になってやっとびっくり。

 

 

え?何がって??

いやいや、それは秘密(ハート)
            ・・・ってのはうそうそ。

なんか不思議すぎで
今でもあんま信じられないんだけどね。。

 

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■前書き>まず、こっち(click)

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■本題(つづき)

 

昼過ぎ。

やたら遅いブライアンの帰りを待てず、
「奴はきっと途中でネットに行ってるね」と判断したので、
(=掃除は今夜だろう)
とりあえず出掛けるつもりで歯を磨いてた。

そしたら、洗面台の壁の向こうのトイレ周辺がなにやら騒がしい。

なにかなーと思って覗くとどうも数人の人々がなんかやってる。
でも旅行者という感じではなく、カメラやマイクさん、等
どうやらTV関係の撮影っぽい集団。

いつぞや、*BSにお邪魔させてもらってた頃に
よく見たなーこの取材の風景。ロケ中やなー。

しかも日本人ぽい。
いや、明らかに服装が日本人だわ。
へええ、、日本のTVがなぜこの宿に?!

・・・インドのドキュメンタリーとかのロケかしら??

そーっと近くによって、
カメラの撮る方向チラっと見てみた。

・・・撮影されてるリポーターっぽい女の人と男の人。

「うーん、誰だろ。
よくわかんない。」

最初はそう思った。

でも、どっかで見た事あるような?
なんか不思議な近さを感じた。女の勘というか、第六感で。

なぜか解らない。
多分、そのへんの普通のレポーターを見ても
「あ、TVの撮影ですか」と別に今更何も思わないけど、
なんか、なんだか知ってる人のような気がして。。。

気になりだす。。。うーん、そわそわ。誰だろ、誰だろ。

でもちょっと、待って。
ここ、日本じゃないし。インドだし。
インドの撮影で、何で自分の知った人が来るんだか、
ありえないわー、とはたと、思い直す。

「まーいいや。よくわかんないけど、
とりあえず、マイクさんもいるし、撮影中だから、
音立てて邪魔しないようにしよっと。。」 

隠れて歯を磨いてたけど、やっぱりすぐ傍なもんで
声が聞こえてくるわけです。
なんでやっぱ(笑)片耳でその人たちの声を聞いてた。

そしたら。

 

 

 

ふと、「あれ?」

って。思った。

・・・・?!

・・・え、え、え?

更に更に
敏感になりだす我が第六感。

そわそわそわそわ。
ソワソワソワソワ。

ーまさか。え、ほんとに。

ーもしかして?!!
 

ん、でもちょっと待てよ。
 第六感が勝手に想像してる人のこと、
 よく考えれば
 その人の声を一度も聞いた事ないやん。

そうやん、知ってるわけないやん。
・・・だから、その人な筈ないやん><

歯を磨きながら、
頭の中で第六感と冷静心が格闘。

ブツブツ思って口をゆすいで
ふともう一度チラって見たら
一人のスタッフさんと目が合った。

で、

ついに私の好奇心の塊(この場合、野次馬ともいう)が
刺激されちゃって、
ついついね。話しかけちゃったんです。

「どこの局ですか?」
「テレ朝です。(製作は名古屋TV)」
「へええ。インドで、ドキュメンタリーか何かですか?」

そんな事を二言、三言話した。

そして、何を思ったのか
また好奇心の塊が動いちゃって、
ついつい
当てもない勝手な私の想像を確かめようと
ついつい聞いちゃったんです。

「あの、あの方、レポーターさん・・・もしかして・・・」

後になってから思うと
これで自分の想像が単なる間違いだったら
どうするつもりだったんだ、と逆にドキドキするけど(汗)
なぜかその時は不思議な確信があって。
というよりも好奇心が勝手にね、口が勝手にね(笑)

そう言い掛けたとき、あるスタッフさんが、
私のGUESSを確信づける一言をつぶやいた。

「ガンジス河で・・・の人だよ。」

!!

え!?今なんて?

ほんとにーー?!Г(‐■‐)」!!
もしかして当たってた?!?!

(叫んでしまった)

私:「やっぱり!
   あ、あの、もし違ってたらすみません。

   も、も、もしかして、「たかのてるこ」さんですか?!」

一瞬、場が止まる。

そして

スタッフ一同、驚きの声。




               

       

「おお〜〜!!」(◎0◎)(◎0◎)(◎0◎)!!

てるこさん:「オオ〜〜!!」

私   :「オオォォ〜!!(@■@:!!)」

やたら興奮する私。

だって、何もヒントもない、
ただチラ見して聞いただけで
勝手にしてた想像が、なんと
当たってしまったんだもん!!

興奮すると止まらないので
テンション爆走の私。

でも、てるこさんも想像通りテンション高くて
初対面なのに
やたら息が合い爆走する二人。
もはやカメラ無視。

わ:「ほ、本物ですか?!Г(‐■‐)」!!
  わたし、てるこさんの本持ってましたよ!」
て:「ほんとですか?!><」
わ:「しかも、最初の部分とかすごく好きで、ノートに書き写してましたもん!」
て:「わお!!☆」

わ:「旅の一番最初に、日本から持ってって。
   冒頭の初海外でのエピソード、Tシャツアチョーとか、ミス大学だったとか、覚えてますよ!
   でも、話が「インドに行く」っていう直前で読むの止めてたんです。
   自分が行く前の国の先入観つけたくなかったし、インドいってから読もうと思ってて。 
   でも、予想外に、インドが周りに廻って、こんなに遅くなってしまい、
   しかも途中ブルガリアで盗難に合い、結局いまはもう手元にないんですが;」

て:「おお〜〜インドで、しかもコルカタで、この本の読者にあうとは!!」

(略:略)

で、二人暴走。
さらに暴走。
話盛り上がり、完全カメラ無視。(笑)

と、そこで、一人のスタッフさんが、
「こちらのもう一人の方、誰かわかりますか?」と切り出した。

は!!Г(‐■‐)」!!
ついついうられすぎて、もう一人レポーターさんがいたことを忘れてしまってた><

ご、ごめんなさい!!

改めてその方を見ると、
この男の人も、どっかで、みたような!!どっかでみた!確実に知ってる顔!!

でも、・・・
名前が思い出せない><(--;
えーっと、えーっと、だれだっけ。でも知ってる。知ってるけど、
名前がわからない;
でも、「名前がわからない」というと、失礼かもしれないと思って、
真剣に考えまくるが、名前が浮かばす。

とりあえず話しの筋からヒントを得ようと、
しどろもどろの場つなぎを。。。

わ:「た、たしか、3文字の名前の方でしたよね?」

その方;「3文字!!まあ、たしか、3文字かもしれないけど(笑)」

えっと、ええっと誰だっけ?

すると、スタッフの方が。
「いま、はやりの芸人の・・・(笑)」

って。え?!おわらい?!?!

ま、ますます解らない(@@若手芸人なんて死ぬ程いっぱいいるもん;

でもその方の
「え、僕いつからお笑い方向なんですか?!(笑)」という反応を見てると、そうでもないらしい。

だ、だれだ!!!

冷や汗タラタラタラタラ・・・

い、いかん。これでは更に失礼になるわ。正直に言おう・・・

「す、すいません。しばし日本を離れてて、そういう芸能情報すごくうとくて;;
 ご、ごめんなさい><」

すると、横のスタッフさんが、口パクでヒントをくれた。

それを真剣に直視する。

「く」

「ど」・・・・

・・・・え?!・・・まさか・・・

更にヒントが。
「I・W・G・P池袋ウエストゲートパークの・・・」

って、

うそーーーーーーーーーーーー!!

「ま、まさかですが。ま、まさかですが。

あ、あの宮藤官九朗さんですか!?!?

宮藤さん:「そうそう、正解☆」

うお〜〜Г(‐■‐)」!!

な、なんたること!

  はぁぁぁい?!?!?!ふ、ふぉ?!?本物クドカンさんですか!!




(注:いちおアピール。http://www.kadokawa.co.jp/sp/200311-03/
   
宮藤官九朗:今一番ノリにのってる脚本家&役者さん。
   代表作に「池袋ウエストゲートパーク」「GO」「
木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン
   「マンハッタンラブストーリー」「ぼくの魔法使い」「真夜中の弥次さん喜多さん」 等。
   いまや知らない若者はいない超有名脚本家!)

しかも、本人目の前に一瞬で解らないなんて、

なんて失礼なことしてしまったの(TT!!

NO−−−!!(‐■‐!!

そこにてるこさんが、
「そうそう、宮藤君と私、同じ学年なんですよーー^^」

って。
そういう企画らしい。


tm_P1040931-2.jpg
<いちお、放映前に画像は良くないのでモザイクかけときました。>

プロデューサーさん曰く、
お正月の特番のロケで
インドを訪れて、てるこさんの本の内容を辿って
撮影している最中なのだとか。


「もし良ければ、ユミさんのお部屋(ドミ)撮影させていただけませんか?」
って話になり、

なんかもうその場のノリで(私もやたら素で)
「どうぞ、どうぞ〜」とか言って、
私の部屋にお招きです。汚くてスイマセン;

(略)

突然入ってきた、でかいtvカメラと、マイクさんやら
ロケ集団、そしてやたらテンション高い私とてるこさんに、寝てたRYAN,びびって起きる。

しかし、彼。さすがコリアンボーイ。
普段はあんな毒舌、下ネタ連発なのに、
tvを前にいきなり、ジェントルマンを気取るRYAN.
で、「ニホンジンジャナイデス」とか覚えたての日本語を話し、
あの作りスマイルを披露してますがな。

さすが!!(爆笑)

・・・で、私達の汚い状態の部屋が堂々とカメラに映ってしまいました。
でも、覚えておいて!これは、冒頭にあるように「掃除前」だったからなのです!!

普段はもうちょっとマシだもん!(言い訳)
 

でもまあ、普通6人部屋なのに、この時はRYANとBLIANと私だけの3人だったし、
風通しも良かったのでまだマシだったかもね><
もう一人のルームメート、blianをTVに紹介出来なかったのは残念;
結構男前だし、まあ、奴もTVの前ではやたらジェントルマンを気取ってくれそうだったのに(笑)


ひとしきり話し、
部屋の中でも、爆走してた私とてるこさん。

(略)

あとは、秘密。

やっぱり番組の著作とかもあるだろうし、
放映前に勝手に書いちゃ良くないかなーと思うので。
詳しくは番組内にて。。

TV製作って、数のロケ映像を撮った中で、
そのうち使われるのは一部だから多分カットされてそうな気がするけど
もし万が一、上手くカットされなければ、
寝起きの私の間抜けな姿&やたらテンション爆走状態
が、お正月のお茶の間に流れることでしょう(笑)

ははは〜 
なんだろうね〜この展開。

後で、「恥ずかしい姿を晒すな!」って感じで親から怒られそうですが。
まあ、いいやん。
今更、気取った状態よりも素もあらへんがなー。

tm_P1040933.jpg


はて、
今日はなんでこんなに不思議なことが起こるのかしら。

全くもって違和感がなかったこの撮影のハプニング。

(あまりの出来事だからかも?)
なかなか現実味がわかず。
そのせいで、全く物怖じせずに
お二人様とベラベラお話してしまいました;
後から思うと、「もっと緊張しろよ、私!」って感じだけど。

未だ、現実実が沸きません。

でも、どこかにサインをしてもらおうと思って、紙がなかったから、
私のノートパソコンに二人のサインを貰った。

 

そう、これを見ると、
「あー現実だったのね」と思えて見たり(笑)

 

 tm_P1040947.jpg

てるこさんから頂いた言葉、

「思うことが、叶うこと」。

突然の偶然パプニングの出会いと、素敵な言葉。

不思議な午後のひととき。。。。

tm_P1030550.jpg

その後、掃除して、kiteに呼ばれたパーティに参加して、
帰ってきて、夜になって、部屋に一人でいる時に
はっと、我に返った。

やっと気付いた。
なんて、すごい偶然。すごい人に会ってしまった。

・・・・ふと、考えた。

なんでこんな素敵な偶然が起きるんだろう。

これって、何かのサインかもしれない。


そう思った。
そして、昔ノートに書き写してた、てるこさんの言葉を
もう一度読み返してみた。

最初のページ以外、またそのノート以外にも
あらゆるとこに、てるこさんの言葉を書き記してたことに気付いた。

たくさんある中から、少しだけ。(著作権はてるこさんなので)

『”きっと「生きる」って、いろんな人と、いろんな所で、いろんな時間を共有して、思い出を作りあうことなんだろうなあ”
人生はそれに始まり、それに尽きる。
そして、どうせ同じ時間を過ごすのであれば、出来るだけ楽しい時間を過ごしたい。
できるだけたくさん笑っていたい、ということ。それが真実。』


『旅は恋に似ていると思う。
 旅先では、普段よりもちょっと緊張していて、ちょっと興奮状態にあるからいろんな感覚が敏感になる。(略)
とにかく何をどう選ぶかによって、どんな人に出会えるのか全く違ってくる。
東に向かおうか、南に行ってみるか、バスに乗るか、夜行列車に乗るか、のんびりするか、日本人宿に沈没してみるか。全部、自分で判断して決めているように自分の人生は自分でクリエイトしているのだ、という感覚が蘇ってくる。
自分以外の全てを置き去りにする旅では、否が応でも自分自身と向き合わされてしまう。
だからこそ、日常に麻痺して、自分を見失いそうになった時、私はひとり旅に出ずにはいられなくなるのだ。』                
       

                   WORDS BY たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」より
                       

旅の一番最初の頃に読んでた言葉。

その言葉に、旅の一番最後にもう一度出会った。

不思議なパプニングと共に。

日本を初めて出たばかりの頃のあの時の自分を思い返した。
全てが終わる、この最後の時に。

きっと、これって、何かのサインなんだろう。
この1年半の「ENDを迎える」って事への。

ピリオドを前に躊躇してる私に対してそっと背中を押してくれる、
そんな終わりへの序章。








(前書き)

今朝。

悪夢を見て目覚めた。

「すごい怖い夢みた、怖いよ〜(T△T!!とブライアンにひとしきり訴えてから(迷惑)、
朝ご飯を食べに、そのへんの屋台をぶらついて、
壊れたバックを直しに修理屋にいって、
飛行機チケットの価格をチェックしに
何軒かエージェンシーを尋ね歩いて、比較して、検討してetc。

本日はマザーハウスのワークが休日なので、
午前中は普段出来ない事をいろいろやってから、
午後は、そうだなー、あのSINNAがrecommendしてた大きな公園に行こう。

そう思ってたのに、部屋に帰ると
なぜかRyanとBrianが掃除をし始めてて。

普段は超messyな二人のに、
なんなんだいきなり。

「僕たちの部屋はなんて汚いんだ。ここはブタ箱か!こんなとこ住めるか!
 大掃除だ。大掃除!ほれほれ!」

と喚くBlian.
一番汚いアンタが、そんな事を言えるかー(~_~;)
って感じだけど、まあ、いい機会なので。

特に、一番汚い彼のベットの下からなんか訳解らんもの(多分服?)
とか出てきて本人がびっくりしてるし。(笑)
バナナ腐らせてるし。。

だけど、その前に床を掃くもの以外に、モップを買いたいと
二人が言い出し、「その辺のモップを使えばいいやん」て感じやけど
「これはbathroomを掃除してる奴やぞ。こんなもん使えるか!」らしく、
Blianはモップを買いにいくことに。

その間、やたら散らかったものを、ベットの上にとりあえずまとめて・・・
とかして帰りを待ってた。

・・・ってそんな説明は別いいや。
とりあえず、「今日、大掃除をしようとして部屋がきたなかった」ってとこがポイントなの。
それが今後の話の言い訳に大いに関係してるのざます。

ではでは
長い前置きはこの辺で、そろそろ本題へ。(前書き終了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(注:コルカタの有名宿・某Pに泊まった事ある人なら
   もしTVで番組見たら、あれ?って思うかもだから、一応補足しときます。
   実はこの部屋、出来たてホヤホヤ特別ドミトリー。
   昔この宿に長くいたJINGが、ちょっとバングラに行って帰ってきたときに
   部屋がどこも満室だったから、無理にいってこの部屋をドミにさせたという
   special room。で、運よくjingと同じ日にチェックインした私らは
   この部屋を未だドミとして使わせてもらってるという訳。
   なので、他の同価格の部屋よりも広くて窓がある。
   ジメって湿気はないから他のドミの人達からも羨ましがられてるけど。。
   一見、良さそうに見えるけどね;その分、窓が壊れるから夜になると虫がすごいだわ。
   蛾とか、蚊の大群とかから見た事ない虫まで、まるでファーブル昆虫館。
   そして毎朝後、通りのクラクションや騒ぎ声で煩くて寝れないという特典付。でも南京は今のとこでない。   
   でも、それでもやっぱりオーナーはこの部屋からは高い金をとりたいらしくて
   普通のドミトリーにしたくないらしく、
  「ここは一部屋660Rの相場なんだ。一人200R払え」
   とかいう交渉が出てきて揉めた。

   後々に100R1ベットとなったらしい。ドミで100Rはありえんわ;)

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