.2005.5~Japan>Thailand>Laos>Vietnam>Cambodia>Thailand>Greece>SerbiaMontenegro>Brugalia>Macedonia>Brugalia>Romania>Hungry>Austlia>Chzeco>Brugalia>BosniaHelzgobina> SerbiaMontenegro>Brugalia>Turkey>Syria>Lebannon>Jordan>Israel>Egypt>Thailand >Japan>Singapore>Malaysia>Philippine>Malaysia>Brunei>M>China>Japan>china>(jinjang)>Kyrgystan>Kazafstan>Uzbekistan>Tajikistan>kyrgystan>Jinjang>Pakistan>India>>bankok>shanghai>Japan 2006.12 end* キオクのキロク 〜うわの空〜

キオクのキロク

記憶が消えてしまう前にどこかに残そうと思いました。

-〜うわの空〜


〜うわの空〜      click


ふと見上げると、
窓の向こうに広がる
ピンク色の空。

tm_P1040873.jpg

あらまぁ。

 

なんてキレーな空。

そんなピンク色の下を、シスターと患者さんとおぼしき女性が
ゆっくりと鼻歌を歌いながら通り過ぎてった。

インドの、何の変哲もない夕暮れの時刻。
そんなゆっくりとした流れを窓から眺めてた。

丁度、
その時に聞いてたのが
YEN TOWN BAND(CHARA)の曲で。

その時の心境と
やたらマッチしたりして。

旅の終わりを
頭ではハッキリ意識していて、
迫るリミットにも焦りながらも、
なんだか気持ちの方はぼんやりしてて遠くを眺めてる、
・・・そんな感じ。

歌詞の中にある、

”あなた”は、まだまだ先を見つめていたい自分で、
”あたし”は、終わりを告げる事を冷静に受け入れてる私、

なんだわ、きっと。

あぁ、
 そうか。


早く帰らないと、
    
   いけないねぇ。

 tm_P1040662.jpg

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swallowtail batterfly /yen town band
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"止まった手のひら
 震えてるの 躊躇して

この空の あおの青さに
心細くなる

信じるものすべて ポケットに詰め込んでから
夏草 揺れる線路を 遠くまで歩いた

こころに こころに 痛みがあるの
遠くで 蜃気楼 揺れて

あなたは 雲の影に
明日の夢を 追いかけてた
あたしは うわの空で
別れを 思った "

 tm_P10408832.jpg

"ここからどこへ行っても
世界は夜を乗り越えていく

ママの靴で 早く走れなかった
泣かない 裸足になった日も


逆さに見てた地図さえ
もう捨ててしまった"


"こころに こころに 魔法があるの
嵐に羽広げ 飛ぶよ

あたしはうわの空で
あなたの事を思い出してる

そして あいのうたが 響きだして
あたしは あいのうたで 
あなたを探し始める "  /lyrics by. yen town band

 tm_P1040294.jpg








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