.2005.5~Japan>Thailand>Laos>Vietnam>Cambodia>Thailand>Greece>SerbiaMontenegro>Brugalia>Macedonia>Brugalia>Romania>Hungry>Austlia>Chzeco>Brugalia>BosniaHelzgobina> SerbiaMontenegro>Brugalia>Turkey>Syria>Lebannon>Jordan>Israel>Egypt>Thailand >Japan>Singapore>Malaysia>Philippine>Malaysia>Brunei>M>China>Japan>china>(jinjang)>Kyrgystan>Kazafstan>Uzbekistan>Tajikistan>kyrgystan>Jinjang>Pakistan>India>>bankok>shanghai>Japan 2006.12 end* キオクのキロク 200711

キオクのキロク

記憶が消えてしまう前にどこかに残そうと思いました。

-70億人の一人

世界総人口は、
現在約70億人弱といわれている。

その70億人が住む地球を、
「100人の村」だとするなら。。。


その村には・・・


●JICA版(見やすい)
http://event.yahoo.co.jp/voluntarylife/moshimo/index.html



●英語版


●日本語版




●HTML版
http://www.oasisjapan.org/100nin.html



「もし 世界が100人の村だったら」:作者不明



この詩を初めてみたのは、
ベトナムで、アヤコに見せてもらったノートだった。
「インドのコルカタのゲストノートを書き写した。」

衝撃を受け、
それを自分のノートに
必死に書き写したのが約2年半前。


今、同じ内容を
動画で発見した。












「日本人だからこそ出来る可能性」









「あなたがその旅経験で学んだことはなんですか?」
面接で絶対聞かれたこと。



その問いに、
はじめのうちは、
素直に真実を答えていた。

「自分の弱さ。」
そして、
「日本人だからこそ出来る可能性」

だと。




しかし、

それが、この資本主義の社会人として
プーみたいな意見でしかない、

と気付いてからは

答えを、意図的に変えた。




意図的に変えた答え、
口先だけの答え、
でも、今や気持ちまで、気付けば意図的に忘れそうになっている。


気が付けば、
蛇口から"お湯”が出る、という奇跡的な事に感謝できない。

気が付けば、
バケツで服を洗う事を忘れている自分。

気がつけば、
電気が普通につく家に住んでいる。

気付けば、
ローソクもバケツも捨てていた。




そして、俗的な世界にどっぷり。




世間体を気にして一応おしゃれをするようになる。
----だって、見た目で判断される世の中だから。

給料に敏感になった、
----だって、お金がないと出来ない事が多すぎる世の中だから

肩書きにも敏感になった
-----だって、上下関係を意識するのがルールな世界だから

電車が5分遅れてることに腹を立てる。
-----だって、1分でも遅刻したら 
 「人間として失格」と見下される世の中だから
        (この国で、この理論は確かに正論である)



まじ、どうでもいいような
プーみたいなことに悩んでいる。

外見感覚も、時間間隔も、
逸脱すると、
「人間として価値なし」という烙印が押されるのが
怖いから。



非常にどうでもいいことに囲まれ、
無駄なことに脳みそを費やす
視野の狭い狭い人間に戻っている。


過去に葬ってはいけないこと。
思い出さないと。


と、口では偉そうにいってみても、
やっぱり、気にしてしまう。


「べつにいいねん」「私はこれでいいねん」
と超頑固にマイペースを貫ける勇気がない。

マジョリティ。常識。に
いつぞや染まった性もない人間です。



でも、染まっても、
どっかでは忘れずにはいたい。

==========================


 

 
■ 世界がもし100人の村だったら ■

作者:不明
翻訳:なかのひろみ

 

もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、
縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、
そして、そういう事実を知るための教育が
いかに必要かは火をみるよりあきらかです。

 

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、
あなたが今朝、
目が覚めた時、
病気でなく健康だなと感じることができたなら・・

あなたは
今いきのこることのできないであろう
100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や
、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・

あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・

あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、
着る服があり、頭の上に屋根があり、
寝る場所があるのなら・・・

あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、
お財布にお金があり、
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・

あなたはこの世界の中で
もっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、
そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。


なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない
世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。

 







 昔の人がこう言いました。 


 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

 お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

 かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

 誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

 誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

 あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。


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