.2005.5~Japan>Thailand>Laos>Vietnam>Cambodia>Thailand>Greece>SerbiaMontenegro>Brugalia>Macedonia>Brugalia>Romania>Hungry>Austlia>Chzeco>Brugalia>BosniaHelzgobina> SerbiaMontenegro>Brugalia>Turkey>Syria>Lebannon>Jordan>Israel>Egypt>Thailand >Japan>Singapore>Malaysia>Philippine>Malaysia>Brunei>M>China>Japan>china>(jinjang)>Kyrgystan>Kazafstan>Uzbekistan>Tajikistan>kyrgystan>Jinjang>Pakistan>India>>bankok>shanghai>Japan 2006.12 end* キオクのキロク 200612

キオクのキロク

記憶が消えてしまう前にどこかに残そうと思いました。

-この歌


どうしましょう。


どうひまひょう。





もう日本におるのに。

時間がたっても
・・・






ぽっかり、穴が。







・・・ほかの長期で旅出てた人は、
"終わり"はすぐ
    受け止めれたんかなぁ


うちは、
もともと切り替えの下手な奴なので、

いまだ、放心してて
  まったく言葉にも出来ひんのですわ。

               ・・・明日からスーツやのに・・・





ただ、ぼんやり窓の外を眺めて
ずっとこの曲ばっか聴いています。

song







ええ曲です。


単語を自分なりに置き換えると。
全てを代弁してくれてるみたい。











      桜井さんくらい表現力があったらエエのになあ・・・


   

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-目にみえないもの

が伝える 大事なこと

まだ 

見えるかなあ。

音にならない音が

知らせるコト、

まだ




・・・・聞こえるんやろか。


帰国して数日やのに。
察知する感覚が鈍くなってもーた。。
このまま消えちゃったらやだな・・

-5次元の国。

5次元の国、ニッポンより。



ただいま。(仮)

帰国までの
怒涛の、移動連続数日間を綴った
日記が、・・・

そして帰国と、旅の終わりを
綴ったものが・・・



消えました。



だから、今は「仮」。
とりあえず。報告です。
今夜にでも日記発見し次第、ちゃんとUPします。




でも、実はまだ報告したくない。


まだ、この国の異様さに
ついていけてません・・・


ここは、

5次元の国です。




世界ふしぎ発見!とかあるけど、

世界で一番、

不思議な国は、 ここ。  日本。




快適ですが、素敵ですが、

異様です。



すっかり3次元の人間だったので、

突然の,

超快適
超清潔超
超人工的
超合理的
超親切
超ド便利

左右のみならず、

上下左右前後
全方向から

膨大なる情報

ゴオオオオオオオオぉぉぉぉぉぉーーー!!!!!

という聞こえない音を立てながら
注ぎ与えられます。
これでもかー!
って言うほど。
それがもはや攻撃のようです。

一息つく間も許されません。


便利は便利で素晴らしい。
モノが揃いまくってることも素晴らしい。
情報が溢れて、しかも与えてくれるのは便利だし合理的。


でも、
今は。。。。


ちょっとの間だけでいいから、
ほっといて・・・

って叫びたい。

(少しの間だけ。今だけね。数日だけね・・・多分)



。。。
「完璧」主義が、度を越えているように
思えるのは私だけ?

もともとは人間は「不完全」なのに、「完璧」を追求し続けていることに、
異様に感じるのは私だけ?

もはや半強制的に「完璧」空間にいるのに
違和感を感じるのは私だけ?



便利空間は
放っといてくれません。

5次元の世界に対応しきれません(汗


し、心拍数が上がります。





今は、
そんな完璧空間よりも、
何もなくても
静かで一人にいれる空間が欲しい。

でも、そんなスペクチュアリな空間を探し、
静かな時間を過ごすことは
罪」の意識さえ生まれます;

それに加えて、
合理的な先進的なこの国では、
科学で証明されないこと(=利益を生まないもの)は
単なる「怠惰」と「迷信」という怪しい存在でして

認められないみたい。。。

むしろ反感を買いそうです。




でも。さ。


そんなことブツくさ言ってる私も
きっと、数日後には戻ってるよ、日本人に。
だって私、日本人だもん。
なんだかんだで快適だしさ。
戻らなきゃね。



でも、今この瞬間、日本に馴染むまでのこの期間
感じてること、

この違和感て、きっと

後になっても
忘れちゃいけない、すごく大事な感覚

な気がするので・・・




あと数日だけ、潜伏させてください。


数日後には慣れて
もう疑問と違和感を忘れちゃうだろうからこそ、

この違和感を解いて受け入れて、
自分の中に落とし込んだあと、
復活します。

バリバリ、スーツ着て頑張りますので。

とりあえず、
リクナビにたまった
782件の会社メールの返信をまず。。

以上、報告までに。

-12.6 ダージリンー標高2,800mより

ダージリン。

 P1050475.JPG

カルカッタから一気に北上し、
ブータンとネパールとバングラデッシュに限りなく近い
ヒマラヤを望む標高2800mの山岳都市。

P1050594.JPG

P1050605.JPG

8月9月でも夜は寒い位だから、
12月のダージリンは極寒。
だけどその分空気が澄んでヒマラヤが拝める。
すごくくっきりと。運がいいとエベレストもね。

P1050563.JPG

あとダージリンといえばとりあえずお茶。
あの世界一、二の質を競うかのダージリンティーの産地。

 

P1050631.JPG

眼下に広がる茶畑の緑の向こうに
山の斜面にへばりつく様にある町。

最初から最後まで
ここがインドという気がしなかった。

というのも町を歩く人並みが
シリグリを越えたあたりから一気に変わる。
日本人と似たような薄い顔立ちのネパール人、
チベット人、ブータン人、スッキム人がごちゃまぜになって住んでる。
まあ、もともとはスッキム国、ネパールの土地だった訳だし。

今までみたインドの町とは掛け離れた、
静かさと穏やかさと、あと何か懐かしさを感じた。

P1050648.JPG

長野のスキー場の町を昭和にしたような感じ。

それでいて植民地時代の名残が、東欧を思い出させ、
坂のキツさはマケドニアのオフリド、
山にへばりつく構図はフィリピンの山岳地帯、
静かな郷秋の念はルーマニアのシナイア。
それを全部足して割る3、そこに中国らしさを加えた感じ。

ヒンドゥー教のインドじゃなくて、
チベット仏教のインド。

P1050567.JPG

厚手のチベット布や、帽子、ダウンジャケットに
身を包んで、はぁはぁと白い息を吐く人々。

「パン一つちょうだい」

売店からパンを買うときも、
口から白い息が漏れる。

夕暮れになると、
暖をとるためにあちこちで焚き火がたかれ、
その周りを囲んで談笑する姿。

あのインド人の人の暑苦しさと、クラクションの喧騒と、
空気の澱んだ喧騒のインドの姿はここにはない。

チベットやネパールって
こんな優しい感じなのかな。

P1050516.JPG

料理もチベタン料理が多く、
売ってる服も、チベット柄や、ネパール素材ものが多い。
段々夜は涼しくなってきたものの日中は蒸し暑いカルカッタから来ると
あまりの気温の差に風邪引きそう。

カシミール地方や、ラダックがインドの中の北西チベットなら、
ここは北東のチベットかな。

ただ、あまりの寒さに、
一日中停電が続いた夜は、布団2枚、ブランケット2枚に寝袋でも
寒くて寒くて凍えてた。
ローソクの日も一晩はもたないから真っ暗だし、怖いし。

でもその分、
山岳特有の寒さは、感覚を研いでくれる。
冬を感じる物哀しさは、気持ちを落ち着かせてくれる。

P1050578.JPG・・・そして.

P1050994.JPG

 

最後に、寒い寒い
キーンと凍るような空気の中で飲むチャイは格別。

白い湯気の立つ熱いチャイを
はぁーと白い息を吐きながら飲む。
そしたらぽっと頬がピンク色に。
隣のおっちゃんも、前のオバサンも、
チャイと一緒に朱色の頬。

なんか、いいなあー。
俵万智の世界みたい。

あー
の最後にダージリンに来れて本当良かった。

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-ひえぇぇ!fromダージリン。


現在ダージリン。
コルカタからケチってローカルバスで来たら、
夜行なのに窓が壊れて閉まらず隙間風びゅーびゅー。
どんどん標高あがってくのに、深夜も明け方も
風びゅーびゅー。

あの、本気でやばいと思った。
凍死直前を見た。

結局、30時間もかかってダージリン。
ダージリン、恐ろしく寒いけど、
ヒマラヤがかなり綺麗に見える。

そしてここはインドか?って思うくらい
ネパール人とチベット人で溢れてて、インドのチベットって感じ。

細かくはネットが高いから後に、
だけど、今おそろしい驚愕の事実が!!

根性だしてダージリンまで来て
ネパールもう一歩手前なのに
ネパール発券のチケットの噂がうそかもしれない、という話。
BKKまで250$?!
それだとコルカタより130$以上も高い。

そしてネパール国境でトランジットが取れないという噂。

こ、こまった。

本気で賭けになっちゃった。

ここまで来たから、これからまた20時間くらいバス(超悪路らしい)に揺られてカトマンズまで行くか、
(でも行ったところでチケットGEt出来る保障はなし!)

ダージリンでチベットとこの寒さとヒマラヤを望んだから満足と
いえば満足だし、
このままコルカタまで引き返すか・・・

さてこまった。コルカタからBKKまでは最も安くて5595R。
でもBKKでチケット取れる保障はあるのか?!


早く帰りたい。帰らないと。
でも金もない。チケットがうまくGETできる保障がない。
困った。


ネパールに賭けてみようか・・・


んもう、
人生なんぼでも賭けばっかやん。

ああああ、なんで情報見つからないの?!><

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