-日本初のニュース。
日本に帰ってきてから初めて聴いた日本のニュースについて。 ・・ 朝6時くらい。ちょうど、荷物の整理をしながら、ラジオニュースを聴いてた。 ラジオのニュースは、テレビよりも映像がないから、リアルに想像はしにくいけど、 逆に声だけだからこそパーソナリティの個々の意見がより強く伝わる気がして結構好き。 で、 そのパーソナリティが言っていた意見が結構的を突いてて共感した。 ・高校生が放火して母親と兄弟を焼死させた事件・ 沖縄の戦争記念日等について、「時間をピースでとらえること」に対しての疑問。 =少年の理由が「成績を責められたから」 と新聞などで伝えられているが、 その一場面の時間だけを取り上げて、一連の理由や同期を 説明することに対して疑問を感じる。 一ヶ月前、 一年前、その少年がどういう心境だったか。 時間の連なりから起こった事件をピースで切り離して表すのは不可能だ。 沖縄の記念日にしろ、 8月15日が終戦記念日として 日本人に根付いているが、 その8月15日は、過去の多くの日の連なりによって (例えば、 その沖縄降伏の日など)成り立ったこと。 ・経済に踊らされる(例:過去のバブル期) 「その渦中の"中"にいる人間が、 それがおかしいと言う事は難しい」 状況の渦中の中、組織の中、その問題の"中"に属している 人間が、自分たちのおかしさに気付くこと、 そして気付いたとしても それを「おかしい」と言えることは かなり難しい。 客観視すれば見えてくること。 でも、その客観、・・・て、 その中に組み込まれてる人間が 本当に出来ることだと思う? +α ・連続テレビ小説の1シーン 戦前の戦争教育に対しての疑問を感じ、 辞職を決意した教師の一言。 鴨長明の方丈記を引用してた。 ”世にしたがへば、身くるししたがはねえば、狂せるに似たり。 いづれの所をしめて、いかなるわざをしてか、しばしも此の身を宿したまゆらも心をやすむべき” 「人の自然な感情が抑圧される世の中で、 どうやって、 人を思いやり、人を愛し、人を気遣い、人との別れを悲しむことが出来るのか。」 「皆さんはどうか、 自分の気持ちを偽らないまま、生きていってください。」 ・・・この時、家族と一緒に朝ごはんを食べながら見てたけど、 「いま、 寺島しのぶええこといいたっわ。」 「うん。ゆぅた」「うん」と皆、共感 (笑) この節、いろんな意味、引用されたんやろうな と、思った。
参考・方丈記のこの詩で検索してたら出てきた。 http://d.hatena.ne.jp/reithe1/20051002/1128238779 この人の読み解きがまた、共感。 いやいや、もういきなり初日から共感だらけ。 やっぱワタクシ、日本人。
-アジアン・ジャパニーズ/1
Kりん(21)
【出会った場所】イスラエル
【旅歴】およそ1年位?
【名言】「おいら、波に乗りたい。」
【特徴】テンガロンハットに破れた(?)茶ブラウス
【帰国後】意外にお嬢様。白スカートが眩しい
Xマス直前のイスラエル。
暖炉の前のソファーに座ってた。
話してみれば同年代、同じ休学の身の上での長期旅、
しかも関西出身同士ということで一瞬にして意気投合。
長旅の場合、大体普通3ヶ月周期で一度落ちると言われてるけど
「今までずっと楽しかった。特別にへこんだりとかなかったし」って言うレアなお方。
すごい。
どうやったら、落ち込む事なく旅を楽しくキープし続けられるのか
羨ましかった。
(その時、私もKりんと同じ8ヶ月目やったけど、
それまでに私は何度も落ち込みまくってから余計驚いた;)
かわいい顔して、中身はコテコテのおやじ。
酔えば更におっちゃん全開。
そして、なぜかたまに自分を「おいら」と呼ぶ。笑
ノリもいいし、ボケもつっこみも一人で完結出来る天性の関西性なのに、
さりげなく相手に気を使える子。
Kりんといるとなんかいい感じが気が抜けた。
当時ブツブツ細かいことばっか考えてたけど、ぐるぐる考える脳みそから
開放されて気楽になれる気がした。<年末スーパー大開放>な感じ。
旅の最後辺りにもらったメールは
「おいら、波に乗りたい。」
そして最後に、一気にバリに飛んで念願のサーフィンしたらしい。
帰国直後に会ったKりんは・・・それはそれはもう黒かった。(笑)
黒すぎて、バイトを断られたらしい・・・
今年は美白目指して一緒に就活頑張ろうね。
-6.27 サイババの正体。(画像up)
・・・・無知。
いや~
ほんとに、無知でした。(-_-;)
だって、ワタクシ、
今のいままで「サイババ」は女だと思っていたんですわ。
-
(注):サイババ。
インドを代表する最高峰の聖者の一人。
インドでその名を知らない者はいない、とまで言われているほど有名。
シルディ・サイババほどの偉大な奇蹟を顕現した聖者は近年存在しないと、
インドの聖者は口々に言う。
(中略)
何もないのに、手から粉をパラパラ出すという神業で一部有名。
ババを真剣に呼び真にババの助けが必要な場合は、
ババは物理的肉体を伴なって信者の前に突然出現する。
現実の話である。
(以上、サイババのサイトより引用)
(だ、だってさー「ババ」っていうしさー;
も一つ、エクスキューズすると、
小学校の頃に、
4:44分に4番目のトイレにサイババがでる!!
きゃ~~~
っていう学校の怪談が流行った時、
隣の子が机に書いた落書きが妖怪ババアで。
「これなに?」 って聞いたら、
「サイババ。」っていってんもん。
こんなん誰かて、サイババはババアやと
思うがな!!!┗(-_-;)┛
!!!!!サイババが男だったなんて・・!!!!!!<(*■*)>
ああああああああ。
ああああああああ。
...........ああああああああ。
し、知らなかった。
ワタクシ、22という歳を重ねるまで
この驚愕の事実を知らなかった・・・
「おまめさん」が元は枝豆だった!というのくらい
ん~もぅ びっくりやわ!(゜□゜;)
おじちゃんのサイババかあ・・・
(そしたら「サイジジ」でいーんとちゃうのん??
でも、送ってもらったシール見たら、
なんかおじちゃんというより、お兄ちゃん?!
サイババは「サイあんちゃん」だったのか?!?!(゜□゜;)
「心にダムはあるのかい?」
ならぬ、
「心に粉はあるのかい?」やったりして・・・
あ、失敬。 )
謎だ・・・・。この目で確認せねば・・・。
サイババが生きてるうちに、手のひらから粉だしてもらわないと。。。
PS「ババ」というのに意味があることを
せつせつと説明してもらいやっと納得。。。
あかんわーーー
宗教、宗教言ってる割には
私よく考えたら、ヒンドゥー教しらなさすぎ!
だって今まで行った国、出会った人って
ほとんどがキリスト教かイスラム教やってんもん・・・
今までヒンドゥーに一人しかあったことないわ。。
いかんせん、インドでちゃんと勉強せねば;(-_-;)
ヒンドゥーと仏教、あまりにも
今まで興味なさすぎた;仏教も、
「まあ、日本に帰ってからでいいか」とか思ってだけど、
あまりにも日常生活でも仏教に触れてなさすぎ!((-_-;)
次、完全帰国したら、座禅とかいこう。。
↓
インド帰りの人にもらったサイババシールの写メ。
(昔auとかのイラストとか描いてた人気イラストレーターの書く
アフロ君に似てない? ・・・・あ、これまた失敬。;)
-6.26destroy
The one with shape breaks sometime.
The one which is not in the appearance melts away sometime.
It doesn't exist forever, and so on, in the world.The valuable one becomes to the past sometime how.Even the so loved, was loving person becomes a person in the past sometime.The world is made of the repeat of the new building and the destruction.Destroy…who can do it? Who and why can. The time ‘ve came now, i worried and feared most. However I knew already, of always coming then. it s sure.. ev'rything will be destroy. but, Why. tell me why, however who can tell me.is it the time? Yes.did you know why I said to you these word then even though it was too hard for me.the time destroy everyting,isn't it?the Time let something changed between us.and it lets me throwing away the pictures. and...ok.but, you know, no matter how it had happened, we never control it.and one more, the time never do that for us also,..yeh, I know, I know actually. time will tell. And time is telling just now.
Nothing has forever. Nothing has kept promise. Nobody knows where we will be tomorrow,and how we will feel today. It is natural. This being is natural. But I can't believe why you do it and why i can't believe you anymore.
The gray robs a color.
The vividness dims.
To be real is dull.
Is that it wasn't possible to believe bad?
It will be what.
Will it be the difference of the sense of values?
Only the passing each other aggravates relation more.
The greed of the accompanying person breaks all.
Seeking it is Better about nothing.If being the person to like more, some, it is better not to approach.Because it breaks nothing while keeping a distance.Because then, are broken by no one.Not despaired of by meanwhile.Because, believe nothing.It is to continue to close eyes forever if asking for eternity.
also about half year..How could I imagine it ll be this then,..oh, I don't want hear anything from u.dont excuse,don't say any lie.not a syllable.I will not hear Clapton’s wonderful tonight anymore.
Nothing has forever. Nothing has kept promise. Nobody knows where we will be tomorrow,and how we will feel today. It is natural. This being is natural. But I can't believe why you do it and why i can't believe you anymore.
-6.25日本初のニュース。
日本に帰ってきてから
初めて聴いた日本のニュースについて。
・・
朝6時くらい。
ちょうど、荷物の整理をしながら、
ラジオニュースを聴いてた。
ラジオのニュースは、
テレビよりも映像がないから、リアルに想像はしにくいけど、
逆に声だけだからこそパーソナリティの個々の意見が
より強く伝わる気がして結構好き。
で、
そのパーソナリティが
言っていた意見が
結構的を突いてて共感した。
・高校生が放火して母親と兄弟を焼死させた事件
・沖縄の戦争記念日
等について、
「時間をピースでとらえること」に対しての疑問。
=少年の理由が「成績を責められたから」
と新聞などで伝えられているが、
その一場面の時間だけを取り上げて、一連の理由や同期を
説明することに対して疑問を感じる。
一ヶ月前、一年前、その少年がどういう心境だったか。
時間の連なりから起こった事件をピースで切り離して表すのは不可能だ。
沖縄の記念日にしろ、8月15日が終戦記念日として
日本人に根付いているが、
その8月15日は、過去の多くの日の連なりによって
(例えば、その沖縄降伏の日など)成り立ったこと。
・経済に踊らされる(例:過去のバブル期)
「その渦中の"中"にいる人間が、
それがおかしいと言う事は難しい」
状況の渦中の中、組織の中、その問題の"中"に属している
人間が、自分たちのおかしさに気付くこと、そして気付いたとしても
それを「おかしい」と言えることは
かなり難しい。
客観視すれば見えてくること。
でも、その客観、・・・て、その中に組み込まれてる人間が
本当に出来ることだと思う?
+α
・連続テレビ小説の1シーン
戦前の戦争教育に対しての
疑問を感じ、辞職を決意した教師の一言。
鴨長明の方丈記を引用してた。
”世にしたがへば、身くるし
したがはねえば、狂せるに似たり。
いづれの所をしめて、いかなるわざをしてか、
しばしも此の身を宿したまゆらも心をやすむべき”
「人の自然な感情が抑圧される世の中で、
どうやって、
人を思いやり、人を愛し、人を気遣い、人との別れを悲しむことが出来るのか。」
「皆さんはどうか、自分の気持ちを偽らないまま、生きていってください。」
・・・この時、家族と一緒に朝ごはんを食べながら見てたけど、
「いま、寺島しのぶ、**ええこと言ったわ**」
「うん、えーことゆーたわ」「うん」
と家族一同皆、共感(笑)
この節、いろんな意味、引用されたんやろうな
と、思った。
参考・方丈記のこの詩で検索してたら出てきた。
http://d.hatena.ne.jp/reithe1/20051002/1128238779
この人の読み解きがまた、共感。
いやいや、もういきなり初日から共感だらけ。
やっぱワタクシ、日本人。



→ devidblein (08/10)
→ laminat (08/06)
→ Wiley Spencer (06/22)
→ Kent Fernandez (06/18)
→ Stacey Austin (06/15)
→ Ginny Stephens (06/14)
→ Belinda Merritt (06/11)
→ Eve Kramer (06/04)
→ Mitchel Paul (06/03)
→ Kip Meadows (06/01)